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蕎麦道 SNSでおいしさ発信

多くのサークルがある本学の中で「成蹊蕎麦サークル蕎麦道」は、昨年創立された新しい団体だ。現在11人のメンバーが在籍している。今回は同サークルの代表である小松原将平さん(政治2)に話を聞いた。


活動の頻度は週2日。各地のそば屋を巡るほか、国内外へ向けてそばの魅力を発信している。そば屋を訪れた際は、食べた感想を写真付きでホームページやSNSに投稿。過去には訪日外国人に日本のそばを知ってもらえるよう、英語でのツイートも行った。こういった積極的な情報発信がきっかけとなり、3月にはむさしのFMへの出演も果たした。また、製麺会社とのタイアップとしてレビューと共に商品を紹介するなど、活動の幅は日々広がっている。


小松原さんは「そばの魅力はバリエーションが豊かな点だ。地域ごとのだしや具材、そば粉の割合で風味が変化する」と語る。今後はメンバーを募集し、サークルの規模を拡大していくことが目標だという。そばのおいしさを楽しみ、その魅力を伝えている蕎麦道。これからの活動にも注目したい。(髙田亜美)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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