蕎麦道 SNSでおいしさ発信

多くのサークルがある本学の中で「成蹊蕎麦サークル蕎麦道」は、昨年創立された新しい団体だ。現在11人のメンバーが在籍している。今回は同サークルの代表である小松原将平さん(政治2)に話を聞いた。


活動の頻度は週2日。各地のそば屋を巡るほか、国内外へ向けてそばの魅力を発信している。そば屋を訪れた際は、食べた感想を写真付きでホームページやSNSに投稿。過去には訪日外国人に日本のそばを知ってもらえるよう、英語でのツイートも行った。こういった積極的な情報発信がきっかけとなり、3月にはむさしのFMへの出演も果たした。また、製麺会社とのタイアップとしてレビューと共に商品を紹介するなど、活動の幅は日々広がっている。


小松原さんは「そばの魅力はバリエーションが豊かな点だ。地域ごとのだしや具材、そば粉の割合で風味が変化する」と語る。今後はメンバーを募集し、サークルの規模を拡大していくことが目標だという。そばのおいしさを楽しみ、その魅力を伝えている蕎麦道。これからの活動にも注目したい。(髙田亜美)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報