蕎麦道 SNSでおいしさ発信

多くのサークルがある本学の中で「成蹊蕎麦サークル蕎麦道」は、昨年創立された新しい団体だ。現在11人のメンバーが在籍している。今回は同サークルの代表である小松原将平さん(政治2)に話を聞いた。


活動の頻度は週2日。各地のそば屋を巡るほか、国内外へ向けてそばの魅力を発信している。そば屋を訪れた際は、食べた感想を写真付きでホームページやSNSに投稿。過去には訪日外国人に日本のそばを知ってもらえるよう、英語でのツイートも行った。こういった積極的な情報発信がきっかけとなり、3月にはむさしのFMへの出演も果たした。また、製麺会社とのタイアップとしてレビューと共に商品を紹介するなど、活動の幅は日々広がっている。


小松原さんは「そばの魅力はバリエーションが豊かな点だ。地域ごとのだしや具材、そば粉の割合で風味が変化する」と語る。今後はメンバーを募集し、サークルの規模を拡大していくことが目標だという。そばのおいしさを楽しみ、その魅力を伝えている蕎麦道。これからの活動にも注目したい。(髙田亜美)

6月20日、本学とNHKが共同で主催する「SDGsインタラクティブ」が開催された。本講演は、NHK・SDGsキャンペーンと連動し、番組として収録もされている。都市環境デザイナーである三谷繭子氏が講師を務め、「住み続けられるまちづくり」について講演を行った。 本学では、サステナビリティ教育研究の一環としてSDGsを意識した活動を行っている。NHKとの話し合いにより、今回はSDGsの17の目標のうち、