top of page

Society 5.0研究所設置

更新日:2020年6月24日

 4月1日、本学は「Society 5.0研究所」を設置した。これからの社会に必要な力の探究や、豊かな社会構築に貢献することを目的としている。


 活動方針の柱には学融合研究、社会実装・実践、人材育成の3つを掲げる。Society 5.0は、AIやIoTなどの技術革新が進んだ結果として、出現しようとしている社会のことだ。本研究所は、このような社会が及ぼす影響、倫理的課題等について学融合的な研究を行う。また、企業や他大学などの外部機関と連携し、社会問題解決を目指し実践的に活動。そして、教員等に対する研修を企画し実施する。学生へは、協調性と際立った個性を併せ持つ人材育成を図る。その一環として、社会に求められるような能力を形成できる講義の運営を検討しているという。


 北川浩学長は学生に向けて「これからは時代の変化をしっかりと追わなければならない。そのためには好奇心や情熱、積極性を持ち、日々学び続けることが大切だ」と述べる。活動の詳細はインターネットをはじめ、各種媒体で発信していく予定だ。(小澤奈央)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

bottom of page