Society 5.0研究所、公式ホームページ開設

3月、本学はSociety 5.0研究所の公式ホームページを開設した。ホームページには、活動内容が具体的に掲載される。同研究所は「学融合的研究」「連携実践活動」「人材育成活動」を3つの柱として活動。これからの社会に必要な力の探求や、豊かな社会構築に貢献することを目的としている。社会と科学技術の接点を探ることに加え、科学技術の制御方法を考察し研究する。


2020年4月号(No.321)「Society 5.0研究所設置」


ホームページは研究の現状や成果をWeb上で発信するために開設された。研究所が主催するイベントや実際に採択したプロジェクト、各種募集の案内なども掲載。ホームページを活用することで、柔軟かつ迅速な情報伝達が可能となり、紙媒体よりも多くの人が閲覧できるようになった。さらに、さまざまな分野の人々との社会問題に関する議論、自治体や企業と連携した社会問題解決に向けての活動も行いやすくなる。


同研究所は、今後も現代社会が直面する問題を深く研究し、適宜ホームページに掲載する。学長室研究助成課の寺西浩課長は「現在はホームページを開設したばかりだが、今後はより内容を充実させる」と述べた。(上田悟史)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報