2021ミス成蹊 田辺萌夏さんにインタビュー

今年のミス成蹊に選ばれた田辺萌夏さん(物質生命1)に取材した。


――エントリーを決めた理由を教えてください。

広告研究会の方に声を掛けてもらったことがきっかけです。学生生活ではさまざまな挑戦をしたいと考えていたため、出場を決めました。


――活動の中で大変だったことは何ですか。

TwitterやInstagramの投稿内容を考えることです。同じような写真の投稿が続かないよう、撮影場所や雰囲気を変えていました。また、ステージ上での練習では、立ち位置を覚えることや曲のテンポに合わせた移動に苦労しました。


――アトラクションではバレエを披露していましたが、どのような工夫をしましたか。

クラシックバレエは5歳から続けている特技です。1曲目では、ストレッチ風の振り付けを取り入れて体の柔らかさをアピールすることで、バレエの知識がない人でも楽しめるようにしました。そして2曲目は、バレエでは知名度の高い『コッペリア』第1幕より『スワニルダのバリエーション』。作品の一部を抜粋して使うことで、見ている人が飽きないよう工夫しました。開脚や足を高く上げる動きがあるため、衣装は大人っぽくきれいな雰囲気のロングスカートにしました。


――ミス成蹊に選ばれた時の気持ちを教えてください。

4カ月間頑張ってきたのでうれしかったです。周りの人の支えや応援のおかげで取れた賞なので「みんなで取った」という感覚です。


――ミス成蹊コンテストの活動を経て、どのような点で成長しましたか。

環境の変化やさまざまな方との出会いを通し、視野が広がりました。また、自分を表現する機会が増えたため、自分の強みや好きなもの、今後したいことなどを考えるようになりました。


――これからの目標を教えてください。

将来の夢はまだ漠然としていますが、やりたいことにはどんどん挑戦しようと思っています。来年2月に全国予選が始まる「MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2022」でも周囲の人への感謝を忘れず、悔いが残らないようベストを尽くします。(大濵百花)




3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報