2019ミス成蹊 松本楓加さん「挑戦を続けたい」

更新日:2020年12月13日


昨年ミス成蹊に選ばれた松本楓加さん(経済経営4)。今年3月、日本一のミスキャンパスを決めるMISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2020(以下ミスオブミス)で準グランプリを受賞した。その時の様子や今後の目標について松本さんに聞いた。


――ミスオブミスへ出場し、準グランプリを受賞してどのような気持ちでしたか

ミスオブミスの予選では自信がなく「グランプリを目指そう」と言えませんでした。しかし、決勝に進むとグランプリを取りたい気持ちが強くなり、応援してくださる皆さんと一緒に口に出せるようになりました。期待に応えられなかったのが残念ですが、やりきった気持ちでいっぱいです。準グランプリを頂けたことはうれしかったです。


――ミスオブミスの期間中は、どのような準備をしていましたか

皆さんの期待に応えたい、結果を残し一人の女性として皆さんに認めてもらいたいという思いがありました。だから、その時できることを考え、行動してきました。ミスコンが終わった後も、ほぼ毎日SNSへの投稿や配信を行いました。より深く応援してくださる人を増やし、その人たちを大事にし、ミスオブミスに向かいました。


――準グランプリを受賞した時の周囲の反応はどのようなものでしたか

友だちや家族は、私が毎日新しいことに挑戦し続けている姿を見てくれていました。自分の予定があってもミスオブミスの結果を気にかけてくれていて、表彰式の後にはうれしいメッセージをたくさん頂きました。改めて周りの人たちの大切さに気付きました。


――ミスコン、ミスオブミスでの経験を今後どのように役立てていきたいですか

さまざまなことに挑戦した経験が役立つ時は絶対に来ると思っています。だからこそいつでも新しいことに挑戦し、たくさんのことを経験していきたい。求められていることに全力で応えていきたいと、コンテストの期間に改めて感じました。今でも多くの方が応援してくれているため、味方がたくさんできたような感覚です。新しい挑戦も怖くはありません。毎日周りの人への感謝を忘れずに、社会に出ても挑戦を続けていきたいです。


――新型コロナウイルス禍で行われる今年のミスコンのファイナリストたちに、コメントやエールをお願いします

今年はオンラインでの開催となります。新しい試みに不安と楽しみが半々だとは思いますが、ぜひファイナリスト全員でステージを楽しんでほしいです。そして、周りの応援してくれた人たちに感謝と思いを伝えてください。私もステージの横で見守っていますし、楽しみにしています。(遠藤可稀)

理工学部改組 「新しい理系」の養成へ

来年4月、理工学部が現行の3学科から1学科5専攻に改組される予定だ。課題解決に向けて自らのビジョンを提示し、新たな価値を創造する「新しい理系」の養成を掲げており、3つの特別プログラムや実践的な科目などを設置する。 改組には主に2つの目的がある。まず、確かな専門性と共に、ICTに強く社会に立ち向かえる人材を育成することだ。近年はAI技術の進歩が加速し、ICT活用力を持つ人材の需要が高まっている。こう