7月号鋭意制作中!

会長の倉田です。

6月があと10日ほどで終わりますが、2020年も折り返し、、長いようでなんだかあっという間だったような気も。プロ野球ファンとしては今日の開幕に希望を感じながら、今年の半分を振り返ったりしています。


さて、大学に行かなくなってから早3カ月になるわけですが、実は私たち新聞会、現在2020年7月号の成蹊大学新聞を制作しているんです。ZOOMや電話、メールを駆使して完全リモートで行われている今回の制作、皆さまにどのような形でお見せできるか楽しみです。


3カ月見ていない間にみんな成長しているようです。当会は(誕生日が早生まれもいいとこで未だに誕プレを渡せていない)編集長のもと、2年生がメインとなって制作が進行していきますが、リモート制作という特殊な状況でも記事の作成や記事直しをしっかりと進めてくれています。後輩たち、凄くないですか?(親バカ)


あと同期の部員が後輩のメールチェックを何度もしてあげているのがとても意外で嬉しかったので、電話で褒めたら「褒められたらすぐ調子乗っちゃうんだよね~。あ、わざと言ってる?」と言われました。心外です。調子に乗らないように褒めるのはほどほどにしたいと思います。


部活動は大学生活を彩る重要なピース。正直部員のみんなと会うことができないのはとても悔しいです。でもいつかみんなと会えることを信じて、みんなに負けずに成長した姿を見せられるように頑張ります。


7月号、当会ホームページ( https://www.seikeipress.com/ )にて7月3日に公開予定です。お楽しみに!

編集人としての2年間、常に持ち歩いてきたノートがある。引退する先輩に「考えたことを何でも記録してほしい」という思いから頂いたものだ。最初のページには、就任時の初心を忘れないために周囲から掛けられてうれしかった言葉を書き込んでいる。次のページ以降は自身の役割に対する考え、リモート制作への移行に向けたアイデア、日々の反省などが続く。どのページを見ても、その情報を記した時の状況や心情を鮮明に思い出せる。

対面形式の授業が徐々に増加し、キャンパスや本学周辺にも、友人と過ごす学生の姿が見られるようになりました。3月31日に行われた現2年生の入学式の取材で、「高校生の延長線上から、やっと大学生になれた気がする」という声が上がったことは、いまだに私の心に強く残っています。入学以来制限のある学生生活を送ってきた1、2年生に対し、本学のいち先輩として、今後より充実した時間を過ごせるよう願います。卒業までの期間

学内面では、2020年度卒業生の就職率や志望業界の傾向を取材。今後の就職活動への対策と併せてお伝えします来年度に迎える理工学部の改組、本学の新型コロナウイルス感染症対策などについても掲載しています(1面)。 感染症対策を講じた上で、スポーツの試合も開催されています。スポーツ面では、6月に行われたリーグ戦や体育会団体の活動などを扱います。運動をする際に注意すべき「オーバートレーニング症候群」に関する