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3度のタッチダウン 首位対決完勝

《試合結果》

○29-0 対拓殖大


12月3日、アミノバイタルフィールドにて、関東学生アメリカンフットボールリーグ戦2022Aブロック(2部)二次上位リーグ第2節が行われた。対戦相手は本学と同率首位の勝ち点9で並ぶ拓殖大。両チームにとって、入れ替え戦進出をかけた大一番だ。


試合は本学のキックオフからスタートした。相手を堅い守備で封じると、RB若林邑彰(経済経営4)を中心に機動力のあるランニングプレーで攻勢を強めていく。第1クオーター8分、インターセプトから勢いに乗った本学が敵陣31ヤードまで迫る。QB西山壮流(国際文化4)がエンドゾーンに向けてパスを放つと、WR武井涼(法律4)がそれをキャッチ。

これが先制のタッチダウンとなった。続くキックも決め7-0とする。さらに第2クオーターでも攻めの姿勢を崩さず、フィールドキックで3点を追加。10-0とリードしてハーフタイムを迎えた。


第3クオーターでは、両チームに反則が相次ぐ。互いに攻撃のリズムが乱れた後半戦、流れをつかんだのは本学だった。第4クオーター開始直後、西山からのパスが再び武井につながり、タッチダウンに成功。着実にキックを決め17-0とし、さらに相手を攻め立てた。

残り時間5分、相手ゴールまで6ヤードの場面で司令塔の西山が自ら左サイドを駆け抜ける。そのままエンドゾーンに突入し、3本目のタッチダウンへつなげた。集中力を欠くことなくキックも決め24-0とさらに点差を広げる。そして残り時間2分では、相手QBを後退させる好守備を見せると、これがセーフティとなり2点を追加した。その後フィールドキックにも成功し、最終的に29-0で本学が勝利。入れ替え戦への進出を決めた。


主将の本多匠(政治4)は「序盤で流れをつかめたのが良かった。次の一戦は苦闘が予想されるが、諦めない姿勢で臨みたい」と語った。               (万浪耀)

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