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2020年欅祭特別号 Editor's Voice

本紙は、文化会成果発表会に合わせて制作したものです。文化会成果発表会とミスコンについての取材に加え、昨年のミス成蹊である松本楓加さんにもインタビュー。今年3月に行われたミスオブミスでの経験や今後の目標を伺いました。


例年当会は、欅祭で正門周辺にて新聞を配布していました。学生が模擬店の宣伝用ボードを首から提げ「新聞もらうから代わりにうちでポテト買ってよ」とふざけて話しかけてくれること、保護者の方から道案内を頼まれること、小さな子どもが背伸びをして新聞を受け取ってくれること。今となっては、遠い昔のことのようにも感じられる出来事です。


しかし、今回の取材から、変わっていないものもあることを実感しました。本番での成功を目指す学生たちの在り方です。欅祭も文化会成果発表会も、与えられた環境の中で奮励した人々がいたからこそ当日を迎えることができた。そのことを忘れず、私も制作を続けていきます。(編集人 岡本和音)

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2023年11月号 Editor's Voice

改革の年。そう宣言してこの1年間、編集人として活動してきた。 新聞が学生に読まれなくなってきている今こそ、組織から変わるべきだと信じたからだ。改革に当たり、部員には負担をかけてしまったと反省している。しかし、この1年間で私は、プレッシャーに負けない人の底力を多く目の当たりにしてきた。 よい道筋であったと思われれば幸いだ。(編集人 川船英紀)

編集長の独り言日記 2023/7/19

最近はスーパーエルニーニョ現象のせいか、最高気温が30℃を超える日々が続いている。 期末課題が溜まっている中、今日も部室に足を運ぶ。 今日は2023年7月号が部室に届く。 4月号の反省を活かせたからか、大きな問題もなく終わらせたことは良かったと思う。 しかし、最近は違う問題に悩まされている。 当会の財政問題だ。 このような場で言うことではないかもしれないが、危機的状況にある。 先日は大学側に援助を

2023年1月号 Editor's Voice

編集人として、逆境に挑む人の記事を数多く見てきた。 彼らに共通していたのは、苦しい時こそできることを考え、仲間と助け合う姿であった。そしてそれは、私が目指した編集人像とも重なる。私も、逆境に負けない編集人になれただろうか。(編集人 外山隼也)

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