2020年欅祭特別号 Editor's Voice

本紙は、文化会成果発表会に合わせて制作したものです。文化会成果発表会とミスコンについての取材に加え、昨年のミス成蹊である松本楓加さんにもインタビュー。今年3月に行われたミスオブミスでの経験や今後の目標を伺いました。


例年当会は、欅祭で正門周辺にて新聞を配布していました。学生が模擬店の宣伝用ボードを首から提げ「新聞もらうから代わりにうちでポテト買ってよ」とふざけて話しかけてくれること、保護者の方から道案内を頼まれること、小さな子どもが背伸びをして新聞を受け取ってくれること。今となっては、遠い昔のことのようにも感じられる出来事です。


しかし、今回の取材から、変わっていないものもあることを実感しました。本番での成功を目指す学生たちの在り方です。欅祭も文化会成果発表会も、与えられた環境の中で奮励した人々がいたからこそ当日を迎えることができた。そのことを忘れず、私も制作を続けていきます。(編集人 岡本和音)

最新記事

すべて表示

ポケモン剣盾で対戦

編集長の岡本です。 夏休みから、Nintendo Switch「ポケットモンスター ソード」にはまっています。 最後にポケモンをプレイしたのは2010年発売の「ブラック」だったので、約10年振り。 昔はクリスマスプレゼントを前倒しして家族に買ってもらっていましたが、今回はSwitch本体も含め自費で購入でき、大人になったなあと感じました。物語について考察できるようになったり、主人公だけでなくライバ

2020年7月号 Editor's Voice

本紙7月号(No.322)では、新型コロナウイルスへの本学の対応や昨年度の就職状況に加え、文化団体と体育会団体の活動を扱いました。本学にゆかりのある施設、店舗の現在についても取材。学生生活や社会におけるオンラインでのやり取りが増えたため、コミュニケーションをテーマにした特集を組んでいます。 4月20日に公開しました4月号(No.321)は、たくさんの方々に読んでいただけました。当会初のホームページ

7月号鋭意制作中!

会長の倉田です。 6月があと10日ほどで終わりますが、2020年も折り返し、、長いようでなんだかあっという間だったような気も。プロ野球ファンとしては今日の開幕に希望を感じながら、今年の半分を振り返ったりしています。 さて、大学に行かなくなってから早3カ月になるわけですが、実は私たち新聞会、現在2020年7月号の成蹊大学新聞を制作しているんです。ZOOMや電話、メールを駆使して完全リモートで行われて

  • 成蹊大学新聞会公式ツイッター

Copyright © Seikei University Press All Rights Reserved.

  • Twitter Social Icon