2020年欅祭特別号 Editor's Voice

本紙は、文化会成果発表会に合わせて制作したものです。文化会成果発表会とミスコンについての取材に加え、昨年のミス成蹊である松本楓加さんにもインタビュー。今年3月に行われたミスオブミスでの経験や今後の目標を伺いました。


例年当会は、欅祭で正門周辺にて新聞を配布していました。学生が模擬店の宣伝用ボードを首から提げ「新聞もらうから代わりにうちでポテト買ってよ」とふざけて話しかけてくれること、保護者の方から道案内を頼まれること、小さな子どもが背伸びをして新聞を受け取ってくれること。今となっては、遠い昔のことのようにも感じられる出来事です。


しかし、今回の取材から、変わっていないものもあることを実感しました。本番での成功を目指す学生たちの在り方です。欅祭も文化会成果発表会も、与えられた環境の中で奮励した人々がいたからこそ当日を迎えることができた。そのことを忘れず、私も制作を続けていきます。(編集人 岡本和音)

2021年7月号 Editor's Voice

学内面では、2020年度卒業生の就職率や志望業界の傾向を取材。今後の就職活動への対策と併せてお伝えします来年度に迎える理工学部の改組、本学の新型コロナウイルス感染症対策などについても掲載しています(1面)。 感染症対策を講じた上で、スポーツの試合も開催されています。スポーツ面では、6月に行われたリーグ戦や体育会団体の活動などを扱います。運動をする際に注意すべき「オーバートレーニング症候群」に関する

日記