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記者が挑戦 脱プラスチック

2015年に国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の推進に伴い、世界的に脱プラスチックの動きが高まっている。そこで、使い捨てプラスチック製品の使用や廃棄をしない1日に挑戦した。


脱プラスチック生活は、オンライン授業の受講から始まった。普段はボールペンと修正テープを用いてノートにメモを取る記者。代わりに鉛筆と消しゴムの使用を試みたものの、消しゴムはプラスチック製であるため使えなかった。消しゴムの素材がゴムではなくプラスチックであることは、この生活ならではの発見だ。


その後は、家にある使い捨てプラスチック製品の代用に取り組んだ。普段は流し台の三角コーナーに取り付けているポリ袋。生ごみを捨てる際に使用していたが、古新聞を折り作成した容器に置き換えた。水を吸収しやすく乾きやすい点で、ポリ袋よりも利便性が高い。また、食品の保存には100円均一で購入したシリコンラップを利用。電子レンジでの加熱にも対応しており、繰り返し使うことができるため、環境だけでなく財布にも優しい。


今回の脱プラスチック生活では、消しゴムが使えず支障を来した場面があった。しかしその後の実践を通して、ポリ袋やラップなど代用しやすいものも多いことに気付いた。中にはコストや実用性の面で有益な代用品もある。プラスチックを全く使わない生活は難しくても、バイオマスプラスチック製品を使ったり手軽なもので代用したりすることで、使用量を減らしていけるはずだ。(畠山悠奈)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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