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荒天の下 つかんだ今季初白星

《試合結果》

〇26-7 対東京学芸大


6月11日、アミノバイタルフィールドにて、関東学生アメリカンフットボール春季オープン戦が行われた。対戦相手は東京学芸大。今年度の公式戦初勝利をかけた一戦に臨んだ。

降りしきる雨の中、試合は本学のキックオフから始まった。相手の攻撃を素早く断ち切ると、一気に反転攻勢へ。QB石綿将丸(現代経済2)の的確なプレー選択のもと、敵陣19ヤードまで迫る。第1クオーター8分、相手守備の隙間を縫うようなパスがWR山口基樹(法律2)に渡り、タッチダウン。続くキックにも成功し、7-0と先制した。その後も好守備から主導権を握り、第2クオーター9分にはフィールドゴールを決め3点を追加。直後に失点するも、リードを守り切った本学が10-7で前半を折り返した。


第3クオーター、早々から攻勢をかけたのは本学だった。敵陣深くまで攻め込みチャンスを作ると、開始6分には石綿が自らランニングプレーを仕掛ける。そのままエンドゾーンに到達し、これがチーム2本目のタッチダウンとなった。その後のキックも正確に決め、17-7とする。さらに直後、相手のミスから攻撃権を獲得し、フィールドゴールを成功させてリードを広げた。後半終了間際には、才気あふれるランニングプレーを見せたRB坂下翔悟(総合経営2)が22ヤードを獲得。そして残り1分の場面、途中出場のQB田邊太基(システム4)が左サイドを駆け抜け、タッチダウンを決めた。ここで試合終了を目前に相手が棄権。荒天の下、攻守で躍動した本学が26-7と大差で試合に勝利した。


主将の上原大空(国際文化4)は「ボールを濡らして練習するなどの工夫が、悪天候対策に功を奏した。上部リーグ進出のため、あらゆる面で向上を続けたい」と語った。(万浪耀)

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