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編集長に聞く 新聞会の現在と今後

更新日:3月28日

私たち成蹊大学新聞会は学生新聞を発行している本部団体の1つである。しかし、その詳細な活動内容や組織構成を知らない人が多い。今回は、当会の活動内容や組織構成について、当会編集長の川船英紀さん(経済数理4)に伺った。


▼成蹊大学新聞会の組織構成

当会は紙面制作を行う「班」と運営を行う「局」の2種類のグループで構成されている。3つある班は、学内外のことを幅広く取り扱う「総合班」、各号ごとに多様なテーマを取り上げる「特集班」、部活動の試合や四大戦などを扱う「スポーツ班」に分かれており、それぞれの専門分野を取材している。取材分野は異なるが、班の作業過程は全て同じだ。各班に所属する記者の企画書作成を皮切りに、企画会議を経て取材を行い記事の作成を始める。また、各班には「デスク」、「中ボス」と呼ばれる役職部員が所属し各々が校正や、記事の進捗管理などを担う。

一方、今年度は5つの局が活動している。各局に割り振られた役割を担っており、新聞の送付作業や備品の手配、部員交流の企画等を行う「総務局」に始まり、広告の運営に携わる「広告局」、帳簿や予算等、会計を担当する「財務局」、SNS等を利用して活動を発信する「広報局」、紙面の制作に関わる「制作局」がそれぞれ活動している。


▼今年度の新聞発行予定

例年は4月、5月、7月、11月、12月の年5回の発行だったが、本年度は部員数の減少と負担軽減のため、5月、7月、11月の年3回の発行を決めた。しかし、これは変則的なものであるため今後も方針を変更する可能性もある。


▼本年度の意気込みと次号の予定

川船さんは「本年度を『改革の年』と考えている。これまで当会で放置されていた諸問題を抜本的に解決し、今後の活動につなげたい」と意気込んだ。新入生7人を迎えた2023年度の当会に注目だ。(清水翔太)


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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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