第2回ユネスコスクール関東ブロック大会開催へ

8月7日、第2回ユネスコスクール関東ブロック大会が本学園と各分科会 会場、オンラインで開催予定だ。大会ではSDGsの活動を広めることを目的に、さまざまなイベントが企画されている。


「ユネスコスクール」とは、世界中の加盟校との交流を通して情報や体験を共有し、地球規模の諸問題に若者が対処するための教育を行う学校を指す。こうした教育機関の重要性は、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進する日本においても高まっている。本学園も2019年11月にユネスコスクールに認定された。ユネスコスクールの理念と、長い歴史の中で推し進めてきた「成蹊教育」の理念が合致したことが、加盟申請の契機だった。


大会では、ユネスコ活動に精通した有識者による講演やユネスコ本部との対話セッション、大学等5団体による分科会などを実施する。本学園は分科会で「成蹊オーガニックコットンプロジェクト」として、成蹊小学校5年生の授業を公開する予定だ。サステナビリティ教育研究センター副所長で理工学部の藤原均教授は「一般参加者によるポスター発表や動画公開も行う。興味のある方はぜひ公式ホームページを訪れてほしい」と語った。(万浪耀)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報