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秋のボランティアウィーク開催

10月11~15日、ボランティア支援センターが「秋のボランティアウィーク」を開催した。毎年恒例のイベントで、今年は社会問題をテーマに難民問題、共生社会、災害、Reuse、食糧支援の5つの企画を行った。


11日は難民問題の本質を理解するためワークショップを実施。13日にはゲストに本学OBで国連UNHCR協会の法貴悠希氏を招き、トークセッションでこの問題への再認識を図った。また、14日と15日にはトラスコンガーデン前の芝生にて、ボッチャ体験会が開かれた。この競技は年齢や性、障害の有無にかかわらず誰でも参加できるもので、共生社会を実現する一助となる。体験会では参加者に景品が用意されたり、ボッチャ部部員との対戦が行われたりと盛り上がりを見せた。


その他にも、本イベントの期間中にはReuse の観点から「ものの利用価値を見直そう!第1回靴&文房具再利用プロジェクト」が行われた。このプロジェクトでは、使わなくなった靴や文房具を集めて発展途上国の子どもたちに送っており、再利用の啓発活動としての役割を果たしている。


5つの企画は学生が考え呼び掛けることに意義があるとされ、学生主体で実施した。ボランティア支援センターの宮本晴美さんは「新型コロナウイルスが流行している一方、社会問題はなくなっていない。自ら社会問題に気付き解決しようとする意識が大切だ」と語った。(永松由衣)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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