秋のボランティアウィーク開催

10月11~15日、ボランティア支援センターが「秋のボランティアウィーク」を開催した。毎年恒例のイベントで、今年は社会問題をテーマに難民問題、共生社会、災害、Reuse、食糧支援の5つの企画を行った。


11日は難民問題の本質を理解するためワークショップを実施。13日にはゲストに本学OBで国連UNHCR協会の法貴悠希氏を招き、トークセッションでこの問題への再認識を図った。また、14日と15日にはトラスコンガーデン前の芝生にて、ボッチャ体験会が開かれた。この競技は年齢や性、障害の有無にかかわらず誰でも参加できるもので、共生社会を実現する一助となる。体験会では参加者に景品が用意されたり、ボッチャ部部員との対戦が行われたりと盛り上がりを見せた。


その他にも、本イベントの期間中にはReuse の観点から「ものの利用価値を見直そう!第1回靴&文房具再利用プロジェクト」が行われた。このプロジェクトでは、使わなくなった靴や文房具を集めて発展途上国の子どもたちに送っており、再利用の啓発活動としての役割を果たしている。


5つの企画は学生が考え呼び掛けることに意義があるとされ、学生主体で実施した。ボランティア支援センターの宮本晴美さんは「新型コロナウイルスが流行している一方、社会問題はなくなっていない。自ら社会問題に気付き解決しようとする意識が大切だ」と語った。(永松由衣)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報