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知られざる学園資料館の魅力

学園史料館は本学の歴史に関する貴重な史料を展示している。以前は学外者へも一般公開していたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年3月から入館を学園関係者とし、来館希望の学外者には予約制で利用できるよう配慮。当面、予約制を維持する方針だ。なお、本学の学生は開館時間であれば予約せずに利用することができる。


館内では本学創立者である中村春二の生涯や教育の足跡のほか、創立から現在に至るまでの本学の歩みをジオラマや写真を用いて紹介している。展示の目玉である中村春二記念室では、中村が渋沢栄一や牧野富太郎といった著名人と交流があったことを示す史料が並ぶ。2015年のリニューアルからは展示に映像や音声などのデジタル技術を取り入れ、来館者に成蹊100年の軌跡をより分かりやすく伝えている。


寺西浩史料グループ長は「学生生活では多様なことが起きるだろうが、原点に返るという意味で史料館に足を運び学園の歴史に触れてみるのもよいのではないか」と語った。(前田知哉)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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