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漕艇部國廣萌子さん2度目の全国大会

更新日:3月28日

5月18日~5月21日、東京都江東区にある海の森水上競技場にて第 101回全日本ローイング選手権大会が開催された。2年連続で全日本ローイング選手権大会に出場し、今大会で総合 16 位となった、本学漕艇部副将の國廣萌子さん(政治3)に話を伺った。


今大会を振り返り、國廣さんは「自分の実力を知るいい機会となった」と語った。オリンピック選手も出場する大舞台で奮闘することができた一方、競技歴3年の自分の未熟さを痛感したと悔しさをにじませた。


今後の目標には、次回の全日本ローイング選手権大会と全日本大学ローイング選手権大会(インカレ)での入賞を掲げた。特に全日本ローイング選手権大会では、会場は荒れたコンディションになると予想される。波の高さや風向きにも対応できるよう練習では意識したいと話した。


学生に向けてのメッセージとして「日常が戻りつつある今、全てをかけて打ち込めることを見つけてほしい」と投げかけた國廣さん。今後の活躍に期待したい。(上村祐葵)

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