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浜松ゼミが一人暮らしの学生に対し支援 124人に食料が届けられる

経営学部の浜松翔平准教授のゼミが5月、学生支援プロジェクト「Stay Home with Kichijoji」を企画、立案。3週間にわたって実施された。「こころダイニング吉祥寺店」と「未来日本酒店 KICHIJOJI」が主催し、専用のホームページで発酵食品と日本酒のセットを販売。その販売数に応じて、東京近郊で一人暮らしをする学生に無料で在宅応援セットを送った。


新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請が出される中、実家に帰省できない学生が続出。吉祥寺に人が集まる事態も生じた。学生への支援で問題解決を図るとともに、在宅でも健康を促進し食を楽しんでもらえないかと考え企画した。



学生向けのセットには、協賛者が提供した野菜や調味料、発酵食品などが入っている。こころダイニング吉祥寺店は、インスタグラムで提供品を使った料理のライブ配信を行った。発酵食品と日本酒のセットの販売数は144件、在宅応援セットは本学学生を含む124人へ届けられた。メンバーは活動を通して、人助けになる企画に協力してくれる人は多くいることや、行動の大切さを感じたという。


浜松准教授は「今後は主催の2店以外の店舗にも協力してもらい、発酵食品で吉祥寺を盛り上げていきたい」と語った。新型コロナウイルスの収束後には、吉祥寺で発酵食品を扱う店を巡るイベントも予定している。(小澤奈央)

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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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