浜松ゼミが一人暮らしの学生に対し支援 124人に食料が届けられる

経営学部の浜松翔平准教授のゼミが5月、学生支援プロジェクト「Stay Home with Kichijoji」を企画、立案。3週間にわたって実施された。「こころダイニング吉祥寺店」と「未来日本酒店 KICHIJOJI」が主催し、専用のホームページで発酵食品と日本酒のセットを販売。その販売数に応じて、東京近郊で一人暮らしをする学生に無料で在宅応援セットを送った。


新型コロナウイルスの影響で外出自粛要請が出される中、実家に帰省できない学生が続出。吉祥寺に人が集まる事態も生じた。学生への支援で問題解決を図るとともに、在宅でも健康を促進し食を楽しんでもらえないかと考え企画した。



学生向けのセットには、協賛者が提供した野菜や調味料、発酵食品などが入っている。こころダイニング吉祥寺店は、インスタグラムで提供品を使った料理のライブ配信を行った。発酵食品と日本酒のセットの販売数は144件、在宅応援セットは本学学生を含む124人へ届けられた。メンバーは活動を通して、人助けになる企画に協力してくれる人は多くいることや、行動の大切さを感じたという。


浜松准教授は「今後は主催の2店以外の店舗にも協力してもらい、発酵食品で吉祥寺を盛り上げていきたい」と語った。新型コロナウイルスの収束後には、吉祥寺で発酵食品を扱う店を巡るイベントも予定している。(小澤奈央)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報