水球 10年ぶりに1部リーグ昇格

8月15日、2021年度関東学生水球リーグ入替戦が行われた。2部リーグを全勝で優勝した本学水泳部水球班は、日本大との入替戦に勝利。10年ぶりとなる悲願の1部昇格を果たした。昇格までの過程や今後のチームについて、主将の小林駿祐さん(法律4)とこのシーズンで活躍した篠﨑光さん(経済経営3)にインタビューした。


リーグ戦について2人は、チームのやりたいことが順調に達成できていたと話す。特に順位決定戦では、別グループ1位の国際武道大に完封勝ち。自信を持って入替戦に挑戦できた。


そして迎えた入替戦。対戦相手の日本大には今年の春に6-14で敗れており、いかに失点を抑えるかが試合のポイントとなった。小林さんは試合前の円陣で「自分たちのやれることをやろう」と鼓舞したという。2019年度には1点差で1部昇格を逃しており、部員たちがこの試合に懸ける思いは強かった。試合の山場となったのは、第3ピリオド。大きく点差を詰められ、焦りが生まれた。しかし、本年度のチームには逆境を乗り越える力があった。声を掛け合い気持ちを切り替えると、最終ピリオドに2点を追加。8-7で勝利を収めた。


長年の目標であった1部昇格を果たし、多くの人から祝福を受けた部員たち。取材の終わりに2人は、チームを支える全ての人への感謝を口にした。チームの目標は「1部昇格」から「1部定着」へと更新された。2部リーグでの10年間をばねにトップリーグを駆け上がってほしい。(三瓶純一)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報