後期公開講座、オンデマンドで配信

11月22日、2021年度後期公開講座「変わるアメリカ、変わらないアメリカ」が本学公式YouTubeチャンネルで公開された。公開講座は、対面形式で実施した2019年度後期以来、約2年ぶりの開催となった。


講師は法学部の西山隆行教授。バイデン政権発足から約1年の時機に、前政権からの米国政治の変化に加え、政治的分極化や二大政党の対立構造などについて講義した。また、事前に受け付けた質問から、大統領選挙や人工妊娠中絶、銃規制、対中政策といった特に関心を集めている話題に回答した。


現時点では配信期限は設けられておらず、本学ホームページにある「キャンパスライフ」の「公開講座」から視聴可能だ。なお、今後の公開講座の情報は本学公式SNSアカウントやホーページで発信される。(一力聖司)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報