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学生の将来を支援 キャリア支援センター

新年度を迎え、自分の将来や進路、就職先を考え始めた学生もいるだろう。その際に力を貸してくれる、本学のキャリア支援センターを紹介する。


キャリア支援センターの主な取り組みは、個別相談やイベントを通じた学生のキャリア形成・就職活動のサポートだ。また、新たな取り組みとして「キャリセン LIVE」を昼休みの時間にZoomで開催している。チャットで気軽に質問することができ、他の学生たちの現状も知れるため、毎回100人ほど参加者がいるという。


個別相談では、一人一人に合った助言・指導を行うなど、丁寧にサポートしている。1、2年生は基本的にメール相談、3、4年生は予約制で職員に直接相談することが可能だ。1、2年生からは、早めの準備には何をすればよいかといった相談が多い。だが就職活動は大学受験と違い、明確な合格の基準はない。同センターは、大学生活の中で打ち込める何かを見つけ、自信を持てるような経験をすることが大切であり、それが就職活動に生きてくると伝えている。就職活動を進めている3、4年生からは、書類作成や面接練習といった選考対策をはじめ、OB紹介、内定先の選択など実践的で多様な相談を受ける。インターンシップの相談も、参加する機会が増す3年生から多くなるそうだ。


新入生へ向けた支援としては、1年生対象の進路・就職ガイダンスを動画配信する予定だ。今後同センターでは、1、2年生向けにキャリア形成に役立つイベントを計画している。


同センターの高野事務長は学生へ向けて「コロナ禍で制限が多いが、自分が頑張れることは何かをまず考えてほしい。自分の力をどう発揮していくのかが大事になってくる。困難を乗り越える努力は社会で求められる力であり、継続することで希望のキャリアに近づけるはずだ」と語った。(一力聖司)


7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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