top of page

大学生活のすすめ

新入生にとって、大学はあらゆる面で高校までとは異なるため、戸惑うこともあるだろう。そこで、新入生が悩むと思われる三つのことについて当会部員に質問を行った。大学生活を送る上で参考にしてもらえればうれしい。


――空きコマはどのように過ごしていますか。

空きコマの使い方は人それぞれですが、私は図書館で課題を進めています。本学には図書館以外にも3号館や8号館の1階部分など、自主学習に取り組める場所は多いのでぜひ活用してみてください!また、井の頭公園をはじめ散策スポットにあふれている吉祥寺を、時間の許す限り歩いてみるのも良いと思います。中には空きコマをつくらないように履修の組み方を工夫する人もいるので、本当に人それぞれです。


――生活面の悩みは誰に相談すれば良いですか。

 部活動やサークル活動の友達、先輩は良い相談相手になってもらえるはずです。学生だけでなく、数多くの学生と接してきたゼミの教授や本館にある学生部の職員の方々も、親身になって相談に応じてくれると思います。


――友達を作るこつがあれば教えてください。

 積極的に声をかけていくことが重要です。1年生は必修科目が多いので、複数の授業で一緒になる人がいます。機会を見て自分からその人に話しかけてみると良いかもしれません。それが難しい場合には、部活動やサークルに入って趣味の合う人を探すのもおすすめです。(内田啓太)

0件のコメント

成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

Comments


bottom of page