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多彩な技で魅了 スケートボード

来年の東京五輪から正式種目に採用されるスケートボード。その魅力について、関連用品の販売を行う「インスタント吉祥寺ストア」の吉田智さんに取材した。


スケートボードは車輪の付いたボードに乗り、技の難度や高さ、スピードを競うスポーツだ。東京五輪では、街中を再現したコースを滑る「ストリート」と、くぼ地状の曲線的で複雑なコースを滑る「パーク」の2種目が行われる。


スケートボードの魅力は多彩な技と芸術性にある。技のオリジナリティーも評価対象であるため、各選手の滑りには個性が出てくるという。観戦する際にはボードの動きに注目すると、プロ選手の技の豊富さが感じられる。また、大会では選手たちの個性溢れるファッションやカラフルなボードも見て取れる。服装や用具に関する規定が少ないこの競技ならではの楽しみだろう。


これまで日本にはスケートボードをできる場所が少なかったが、近年は専用のスケートパークが増え、身近なスポーツになりつつある。しかし、依然として競技人口は少ないままだ。認知度をさらに上げていくことが今後の課題だという。


ボードで宙を舞う姿に魅せられ、スケートボードを始めた吉田さん。東京五輪をきっかけに、多くの人に魅力を知ってもらいたいと期待を寄せる。スケートボードがより身近な存在になる日は近い。(三瓶純一)


競技の魅力を語った吉田さん

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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