在学生向け履修要項がweb化

来年度より、在学生に対する履修要項の冊子の配布が廃止され、Web上での公開に変更される。なお、新入生への冊子の配布は継続して行う。


Web化の主な理由には、環境負荷の低減に向けた本学のペーパーレス化の推進が挙げられる。また、例年2月に履修要項を発行する必要があるため、発行後の内容変更に対応できない、学生が受け取らなかった分の廃棄にコストがかかるなどのデメリットが大きかった。学生がパソコンを必携している点も変更の要因となった。


在学生向けの履修要項は、3月中旬に本学のホームページ上の専用ページで公開。学年暦や履修成績関係日程、開講科目一覧も記載される。目次には各項目へのリンクを貼り、ページの移動を容易にして閲覧の利便性を高める。教務部の本郷有充課長は「学生に情報をより分かりやすく届けるとともに、ペーパーレス化でコストを削減し、本学のDX化を進めたい」と語った。(富永光一)

6月20日、本学とNHKが共同で主催する「SDGsインタラクティブ」が開催された。本講演は、NHK・SDGsキャンペーンと連動し、番組として収録もされている。都市環境デザイナーである三谷繭子氏が講師を務め、「住み続けられるまちづくり」について講演を行った。 本学では、サステナビリティ教育研究の一環としてSDGsを意識した活動を行っている。NHKとの話し合いにより、今回はSDGsの17の目標のうち、