在学生向け履修要項がweb化

来年度より、在学生に対する履修要項の冊子の配布が廃止され、Web上での公開に変更される。なお、新入生への冊子の配布は継続して行う。


Web化の主な理由には、環境負荷の低減に向けた本学のペーパーレス化の推進が挙げられる。また、例年2月に履修要項を発行する必要があるため、発行後の内容変更に対応できない、学生が受け取らなかった分の廃棄にコストがかかるなどのデメリットが大きかった。学生がパソコンを必携している点も変更の要因となった。


在学生向けの履修要項は、3月中旬に本学のホームページ上の専用ページで公開。学年暦や履修成績関係日程、開講科目一覧も記載される。目次には各項目へのリンクを貼り、ページの移動を容易にして閲覧の利便性を高める。教務部の本郷有充課長は「学生に情報をより分かりやすく届けるとともに、ペーパーレス化でコストを削減し、本学のDX化を進めたい」と語った。(富永光一)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報