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在学生向け履修要項がweb化

来年度より、在学生に対する履修要項の冊子の配布が廃止され、Web上での公開に変更される。なお、新入生への冊子の配布は継続して行う。


Web化の主な理由には、環境負荷の低減に向けた本学のペーパーレス化の推進が挙げられる。また、例年2月に履修要項を発行する必要があるため、発行後の内容変更に対応できない、学生が受け取らなかった分の廃棄にコストがかかるなどのデメリットが大きかった。学生がパソコンを必携している点も変更の要因となった。


在学生向けの履修要項は、3月中旬に本学のホームページ上の専用ページで公開。学年暦や履修成績関係日程、開講科目一覧も記載される。目次には各項目へのリンクを貼り、ページの移動を容易にして閲覧の利便性を高める。教務部の本郷有充課長は「学生に情報をより分かりやすく届けるとともに、ペーパーレス化でコストを削減し、本学のDX化を進めたい」と語った。(富永光一)

新型コロナウイルスが流行して3年余りが経過した。政府は感染症法上での分類を2類から5類へ引き下げることを決定。これに先立ち、3月からは原則マスクの着用を「個人の判断」に委ねることとした。 岸田文雄首相は卒業式のマスク着用をについて、マスクなしでの参加を基本とする方針を示した。先月中学校や高校を卒業した生徒たちは3年間マスクを着けて学校生活を送ってきた。彼らが少しの間だけでも、お互いの笑顔を見せて式

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