top of page

在学生向け履修要項がweb化

来年度より、在学生に対する履修要項の冊子の配布が廃止され、Web上での公開に変更される。なお、新入生への冊子の配布は継続して行う。


Web化の主な理由には、環境負荷の低減に向けた本学のペーパーレス化の推進が挙げられる。また、例年2月に履修要項を発行する必要があるため、発行後の内容変更に対応できない、学生が受け取らなかった分の廃棄にコストがかかるなどのデメリットが大きかった。学生がパソコンを必携している点も変更の要因となった。


在学生向けの履修要項は、3月中旬に本学のホームページ上の専用ページで公開。学年暦や履修成績関係日程、開講科目一覧も記載される。目次には各項目へのリンクを貼り、ページの移動を容易にして閲覧の利便性を高める。教務部の本郷有充課長は「学生に情報をより分かりやすく届けるとともに、ペーパーレス化でコストを削減し、本学のDX化を進めたい」と語った。(富永光一)

0件のコメント

成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

Comments


bottom of page