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台湾の大学が協定留学先に追加

更新日:2020年5月20日

 本学の協定校に台湾の淡江大学、実践大学、文藻外語大学が加わった。これまで中国語圏の協定校は、中国本土に限定されていた。今後は台湾への協定留学や、交換留学生との交流が実現する。

 上記の大学では、中国語の学修に加え、専門科目の講義が英語で行われる。言語の運用能力向上も期待できるだろう。特に実践大学は英語、文藻外語大学は中国語の修得に力を入れている。一方、淡江大学は台湾最古の歴史を誇る私立の総合大学だ。さまざまな分野を幅広く学修できる環境が整っている。また、同大学は本学以外の日本の大学とも協定を締結しており、日本人学生と交流する機会が多い。寮に住む学生もおよそ半数が日本人であるため、トラブルが発生した際の相談は容易だ。安心して留学生活を送ることができる。

 各大学への派遣期間は、半年間または1年間。文藻外語大学は来年度の春、淡江大学と実践大学は来年度秋の派遣開始を予定している。国際課の安井良次課長は「台湾では中国語と英語が学べるため、留学先として良い環境だ。この機会にぜひ挑戦してほしい」と語った。(大原将世)



新規協定校の実践大学

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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