top of page

卓球男子D 巧みなプレーで準優勝

【22日 卓球場】

一般種目卓球男子ダブルスには伊佐次宏祥選手(総合経営3)と伊藤篤史選手(経済経営4)のペアが出場。3ゲーム先取で戦い、準優勝を果たした。


《試合結果》

○3-1 対武蔵

●1-3 対学習院


決勝の学習院戦、本学は第1、2ゲームを立て続けに奪われ窮地に陥る。第3ゲームでは序盤に主導権を握り5-2とするも、逆転され相手にゲームポイントを許す。しかし、伊佐次選手の回転のかかったサーブや伊藤選手の粘り強いショットが光り、土壇場でデュースに持ち込んだ。一進一退の攻防の中、会場の声援もプレーを勢いづけ連続得点。終盤に正確なラケットさばきを見せた本学が12-10で第3ゲームを取った。第4ゲームを落とし試合には敗れたものの、準優勝と奮闘した。


試合後、伊佐次・伊藤ペアは「学習院に負けたのは悔しかった。しかし予選は勝ち上がれたので良かった」とコメントした。(万浪耀)

0件のコメント

成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

Коментарі


bottom of page