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健康・スポーツ科目 自分に合う種目選べる「演習」に

本年度からのプレ・ターム廃止に伴い、健康・スポーツ科目が変化を迎える。4月に新しく開講される「健康・スポーツ演習A・B」について、文学部の稲葉佳奈子准教授に話を聞いた。


これまでの健康・スポーツ科目には、1年次前期の登録必須科目「健康・スポーツの基礎」と、選択科目の「健康・スポーツの発展A・B・S」があった。しかし、クラスごとの授業進度のずれ、内容に対する学生の理解不足などが発生。そこで、全14回を一種目のみで行う「健康・スポーツ演習A・B」に変更することとなった。前期の演習A、後期の演習Bで履修できるスポーツは異なるが、4月にのみ登録申請期間が設けられている。成績の評価基準や、抽選により履修者を決定する点は変更しない。


また、新たにインドアスポーツ、ニュースポーツ、フライングディスク、ストレッチ&バランスの4種目が追加される。中でもニュースポーツとフライングディスクにはレクリエーション要素があり、軽い運動をしたい学生も楽しめる内容だ。インドアスポーツでは室内競技を通じて技術を向上させ、ストレッチ&バランス(本年度は休講)では自分の体についての理解を深めることができる。


稲葉准教授は「今回のリニューアルにより、学生にとっての種目選択の幅が広がる。自分に合ったスポーツで運動を続けてほしい」と語った。(田尻那奈海)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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