健康・スポーツ科目 自分に合う種目選べる「演習」に

本年度からのプレ・ターム廃止に伴い、健康・スポーツ科目が変化を迎える。4月に新しく開講される「健康・スポーツ演習A・B」について、文学部の稲葉佳奈子准教授に話を聞いた。


これまでの健康・スポーツ科目には、1年次前期の登録必須科目「健康・スポーツの基礎」と、選択科目の「健康・スポーツの発展A・B・S」があった。しかし、クラスごとの授業進度のずれ、内容に対する学生の理解不足などが発生。そこで、全14回を一種目のみで行う「健康・スポーツ演習A・B」に変更することとなった。前期の演習A、後期の演習Bで履修できるスポーツは異なるが、4月にのみ登録申請期間が設けられている。成績の評価基準や、抽選により履修者を決定する点は変更しない。


また、新たにインドアスポーツ、ニュースポーツ、フライングディスク、ストレッチ&バランスの4種目が追加される。中でもニュースポーツとフライングディスクにはレクリエーション要素があり、軽い運動をしたい学生も楽しめる内容だ。インドアスポーツでは室内競技を通じて技術を向上させ、ストレッチ&バランス(本年度は休講)では自分の体についての理解を深めることができる。


稲葉准教授は「今回のリニューアルにより、学生にとっての種目選択の幅が広がる。自分に合ったスポーツで運動を続けてほしい」と語った。(田尻那奈海)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報