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一から学ぶ ランニングの基礎

コロナ禍での運動不足解消のために、気軽にできる屋外スポーツとしてランニングを始める人が増えている。そこで今回は、ランニング学会に所属する法学部の境広志教授に、走るときに意識すべきことについて取材した。


ランニング中はただ走ればいいわけではなく、体の動きを意識することが重要だ。肩に力が入り過ぎないように腕を振り、足の着地点を体の真下に持ってくる。これにより体力の消耗を抑え、長く走り続けることができるという。その上でペース配分を意識し、バテない程度の速さで走る。これがランニングの基本だ。


安全に走るために注意すべき点もいくつかある。特に、夏場は水分補給を適切に行わなければならない。走る前後に加えて、合間にも少量の水をこまめに飲むことが大切だ。また、走る場所はある程度人がいるところを選ぶとよい。体調が悪化した場合、周りの人に助けを求めやすいからだ。

 

ランニングを習慣化するための方法として、共に走る仲間を作ることが挙げられる。1人では続かなくても仲間がいれば継続できるという人は多い。また、イベントに参加するのも一つの手だ。境教授によると、学内でもアスリートを招き講演会を開くことがあるという。こうした催しに参加することで、モチベーションの維持や走るきっかけづくりにつながるだろう。

 

境教授は「ランニングはいつでも、どこでも、誰でもできる。走った分だけ距離やタイムという形で結果が出るので達成感を味わいやすいスポーツだ」と話す。新年度が始まる今だからこそ、ランニングを始めてみてはいかがだろうか。(篠田悠斗)

7月8日、本学OBで元内閣総理大臣の安倍晋三氏が銃撃され亡くなった。それに伴い、本学は事件当日にホームページにて追悼文を掲載したほか、翌週には学長から在学生に向けてコメントを送った。また、7月12日から30日まで献花台・記帳台の設置と半旗掲揚を実施。9月27日に国葬儀が行われた際にも、半旗を掲揚した。 献花台と記帳台は本館1階のロビーに用意され、日曜日と祝日を除く午前9時から午後5時に開放された。

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