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ラクロス 男女主将Wインタビュー

本学ラクロス部は男子が2部、女子が1部に所属し、輝かしい戦績を残している。今回は男子主将の下口颯太さん(法律4)と女子主将の合田実生さん(国際文化4)に、今年のチームについて語ってもらった。


――今年のチームはいかがでしたか。

下口:リーグ戦を勝ち抜いて入替戦に臨みましたが、惜しくも敗れ2部残留でした。しかし、ビジョンである「最後に好きと言えるチーム」らしい戦いができたと思います。

合田:女子は、個の力をチームに巻き込み大きな力に変えるという意味の「アップドラフト」をスローガンに掲げました。リーグ戦は1勝1敗でしたが、得点者が偏らず個々の活躍が生きた試合だったため、スローガンを実現できました。


――強いチームで在り続けるために大切にしていることは何ですか。

下口:「考動力」を大切にしています。競技中でも生活の中でも、当事者意識を持ち行動することが個々の成長につながっていると考えています。

合田:チームで「日本一を目指す」という共通認識を持ち、方針決定の際には軸として大事にしていました。


――互いのチームはどんな印象ですか。

合田:男子は4年生の人数が少ない分、一人一人が試合で活躍していましたね。

下口:少人数だからこそ意見をまとめやすかったです。組織運営が円滑だったため、上級生が練習や後輩の指導に集中でき、試合で結果を出せました。女子は集合時間前に部員がそろい、全体練習後にも残る人が多いので、真面目で全員の熱量が高い印象でした。

合田:短時間でも質の高い練習を心掛けた上で、残った部員で行う練習では、少人数用にメニューを組んでいます。


――今後のチームに一言お願いします。

下口:代替わりの戦力ダウンが少ない分、今まで積み上げてきたものを生かせば勝てるはず。応援されるチームになり、1部昇格を果たしてください。

合田:来年のチームは今年以上に真面目なメンバーが集まっているので、ラクロスを楽しむことを忘れず、日本一を目指してほしいです。(外山隼也)


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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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