パンフルートコンサート開催

12月13日、学生のパンフルートグループによるクリスマスコンサートが、本館大講堂にて開催された。本コンサートは、本学東京オリパラプロジェクトルーマニア交流事業の一環だ。本学学生と教職員、招待者のみに来場者を制限。YouTubeでのライブ配信も行われた。


本コンサートでは、長さや太さが異なる竹製のパイプを束ねた、ルーマニア伝統の管楽器であるパンフルートを演奏した。前半は『アメイジング・グレイス』や『きよしこの夜』といったクリスマスソング、後半は日本の唱歌やルーマニア民謡などを披露。最後には、同グループ指導者の櫻岡史子さんとグループメンバーの合同演奏で会場を盛り上げた。


出演した加藤由布子さん(法律4)は「学内で開催できたため、この楽器を知らない人にも演奏を届けられた」と語った。後日、本学公式YouTubeチャンネルにて演奏のアーカイブ配信が行われる予定だ。(梶祐希)

3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報