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バレーボール男子 フルセットの末 優勝

【21日 大学体育館】

一般種目バレーボール男子の試合が行われ、成蹊Aが優勝した。試合は25点先取の3セットマッチで、最終セットのみ15点先取で勝敗を決める。


《試合結果》

○2-0 対成城B

○2-0 対学習院B

○2-1 対学習院A


本学のサーブから始まった成城B戦。森川皓平選手(現代社会4)のサービスエースから流れを作り、25-12と大差をつけ第1セットを終える。第2セットでも勢いは衰えず、25-12で初戦に勝利した。


準決勝、第1セット中盤に連携プレーが決まらない場面が見られたが、その後はツーアタックやクイックなど巧みな戦術によって、25-19でこのセットを終える。第2セットでは、途中14-14と互いに譲らない展開になるも、終盤に試合の流れをつかみ25-18で勝利。決勝へと駒を進めた。

続く決勝戦。ミスや相手のフェイントに翻弄され、19-25で第1セットを落とす。しかし第2セットからは、正確なプレーを心掛けた本学の反撃が始まる。江南優寅選手(経済経営4)の左サイドからの強烈なスパイクや、2枚そろえることを意識した手堅いブロックで得点を重ね、25-21で第2セットを制した。勢いに乗った本学は第3セットでも攻守に躍動。15-6と大差で勝利し、念願の優勝を決めた。


試合後、主将の市川英太郎選手(情報科4)は「決勝戦は序盤にミスが多かったが、徐々にミスを減らし第3セットでは差をつけて勝利できた。来年も優勝してほしい」と期待を寄せた。(佐藤樹)

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2023年7月号 並木道

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