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バスケットボール女子 初戦敗れるもつかみとった3位

【23 日 大学体育館】

一般種目バスケットボール女子の試合が行われた。本学は3位決定戦に勝利し3位。試合は8分間ずつの4ピリオド制で勝敗を決める。


《試合結果》

●29-38 対学習院

○42-27 対武蔵


初戦の学習院戦は大きくリードを許す展開に。第2ピリオドでは長坂百合香選手(政治2)が3ポイントシュートを決め16-23と点差を縮める。続く第3ピリオドでは積極的に攻撃を仕掛けるが、得点に結びつかない。最終ピリオドにはリバウンドシュートで点を重ねるも、29-38 で敗北した。


3位決定戦の武蔵戦は、幸先の良いスタートとなる。しかしその後は一進一退の攻防が続き、第3ピリオド終了時には、24-20と4点差まで迫られた。もう後がない第4ピリオド、本学は谷合三知選手(法律3)のレイアップシュートを機に反撃を始める。ラスト2分間は堅守で得点を許さず、さらに相手を突き放した。加藤愛華選手(政治3) の3ポイントシュートで試合は終了。42-27で本学が勝利した。


試合後、主将の丸山絢女選手(政治3)は「普段はメンバー全員で集まることがないので、楽しく試合ができた。今後は後輩に頑張ってもらいたい」と笑みを浮かべた。(掛札若奈)

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首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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