ソフトボール 重盗で一時リードも惜敗

《試合結果》

●2-3 対学習院大


11月13日、多摩川ガス橋緑地野球場にて第53回東京都大学ソフトボール秋季リーグ戦女子2、3部Aセクションが行われた。コロナ禍の特例として、今年は2、3部混合で開催されたリーグ戦。3部所属の本学は2部所属の学習院大と対戦した。


試合が動いたのは二回表。一死から安打と盗塁を許し、バント処理の送球がそれた間に先制される。しかしその後は、先発投手の古市あずさ(国際文化2)が力強い直球で連続三振を奪い、最小失点で切り抜けた。力投に応えたい打線はその裏、先頭打者が四球で出塁すると、一死二塁から6番塩澤あやか(国際文化2)が左前適時打を放ち1-1とする。左翼線に打球が転がる間に、塩澤は快足を見せ二塁まで到達。続く渡邊朝美(現代社会4)も一、二塁間を破る安打を放ち、一死一、三塁と好機が拡大した。次の打者は三振で二死になるも、ここで本学が仕掛ける。一塁走者の渡邊がスタートを切ると、相手捕手が二塁へ送球する間に三塁走者の塩澤が生還する。鮮やかなダブルスチールが決まり2-1と勝ち越した。


三回表に同点とされたが、古市は速球を軸にした攻めの投球を継続。四回表には三者連続三振を奪った。リードしたい本学は裏の攻撃、先頭打者の堀江葵衣(法律4)が四球で出塁し、塩澤が内野安打でつなぐ。好機を迎えるも、後続が倒れ無得点に終わった。そして六回表にランニングホームランで勝ち越しを許し、それが決勝点となり試合終了。2-3で敗戦した。


格上相手に僅差で敗れた今試合。主将の川端暖(日本文3)は「投手と下位打線の活躍で良い試合ができた。今後は打力向上に取り組み、2部昇格を目指す」と話した。(三瓶純一)

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北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報