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サッカー 一時逆転も青山学院大に引き分ける

《試合結果》

△3-3 対青山学院大


6月12日、第54回東京都大学サッカーリーグ戦1部第10節が行われた。同リーグでいまだに白星のない本学は、今季初勝利を目標に青山学院大戦へ臨む。


開始直後は互いに攻めきれず拮抗した展開となったが、前半20分に相手に先制点を許す。さらに、センターラインからドリブルで攻め上がってきた相手選手を倒してしまい、PKで0-2と点差を広げられた。流れを変えたい本学は、前半33分敵陣ゴール前でボールを奪い絶好のチャンスを得る。シュートを相手GKに止められるも、このプレーを皮切りに本学の反撃が始まった。前半36分、敵陣左奥でMF芥川和志(経済経営3)がゴール前に絶妙なパスを供給する。アシストを受けたDF加島大貴(政治4)がゴールへ押し込み1点を返した。その後得点はなかったが、本学のペースのまま前半を1-2で折り返す。


後半、本学は前半終了間際の勢いをそのままに、追加点を目指す。後半6分、敵陣右奥から上がったセンタリングに、MF大峡龍冴(経済経営3)が合わせにいくと、相手のファウルでPKを獲得。冷静に決め、2-2の同点に追い付いた。本学はボールをキープし続け、相手に攻撃のチャンスを与えない。そして後半22分、加島が大峡のコーナーキックに合わせ相手ゴールのネットを揺らす。3-2と逆転に成功した。その後も本学は、守備の手を緩めることなく相手の猛攻を退ける。しかし、試合終了間際にディフェンスが崩れ失点。同点に追い付かれ、3-3の引き分けとなった。


序盤は相手チームのペースで試合が進み、攻めきれない場面もあった。しかし、2点ビハインドから逆転するという本学の底力を感じる試合展開となった。今後の同リーグでの本学の活躍に注目したい。(田中智也)

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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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