コミュニケーション・ラボ 利用再開

2022年度前期より、6号館3階と5階にあるコミュニケーション・ラボの利用が再開された。コミュニケーション・ラボとは、学生によるグループワークを目的とした施設だ。コロナ禍前は、丸の内ビジネス研修(MBT)やゼミの発表準備などで使用されていた。学生同士の会話は、時にその話し声が周りの迷惑になることがある。そのため、周囲を気にせず自由に会話や共同作業ができる空間が設置されている。


コミュニケーション・ラボは、これまで新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に利用ができない状態になっていた。しかし、本学が定める活動制限指針のレベル引き下げにより、再開される運びとなった。再開に伴い対面での利用予約が廃止され、ポータルサイトからの予約が可能に。同サイトの「施設予約」のタブから、利用目的や利用人数を記入することで申請ができる。予約は利用日の前日までに行う必要がある。また、部活動やサークル活動、オンライン授業の受講のような個人の学修を目的とする利用は認められない。その他詳細は、同サイトの6月30日の掲示で確認できる。


教務部の袴田課長は「ゼミの発表準備などのグループワークでコミュニケーション・ラボを積極的に活用して、学生同士の学びを深めてほしい。より使いやすい学修環境を今後も検討していく」と語った。(鈴木恭輔)

6月20日、本学とNHKが共同で主催する「SDGsインタラクティブ」が開催された。本講演は、NHK・SDGsキャンペーンと連動し、番組として収録もされている。都市環境デザイナーである三谷繭子氏が講師を務め、「住み続けられるまちづくり」について講演を行った。 本学では、サステナビリティ教育研究の一環としてSDGsを意識した活動を行っている。NHKとの話し合いにより、今回はSDGsの17の目標のうち、