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コミュニケーション・ラボ 利用再開

2022年度前期より、6号館3階と5階にあるコミュニケーション・ラボの利用が再開された。コミュニケーション・ラボとは、学生によるグループワークを目的とした施設だ。コロナ禍前は、丸の内ビジネス研修(MBT)やゼミの発表準備などで使用されていた。学生同士の会話は、時にその話し声が周りの迷惑になることがある。そのため、周囲を気にせず自由に会話や共同作業ができる空間が設置されている。


コミュニケーション・ラボは、これまで新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に利用ができない状態になっていた。しかし、本学が定める活動制限指針のレベル引き下げにより、再開される運びとなった。再開に伴い対面での利用予約が廃止され、ポータルサイトからの予約が可能に。同サイトの「施設予約」のタブから、利用目的や利用人数を記入することで申請ができる。予約は利用日の前日までに行う必要がある。また、部活動やサークル活動、オンライン授業の受講のような個人の学修を目的とする利用は認められない。その他詳細は、同サイトの6月30日の掲示で確認できる。


教務部の袴田課長は「ゼミの発表準備などのグループワークでコミュニケーション・ラボを積極的に活用して、学生同士の学びを深めてほしい。より使いやすい学修環境を今後も検討していく」と語った。(鈴木恭輔)

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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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