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アンケート結果・考察

▼アルバイト経験があるか

「はい」と答えたのが97%と、ほぼ全ての学生にアルバイトの経験があることがわかった。また、業種と頻度を尋ねると、業種は「飲食」55%、次いで「販売」が38%だった。頻度は週に「3回」が36%、「2回」が33%と続いた。多くの学生が学業と両立可能な範囲でアルバイトに取り組んでいる。


▼アルバイトでサービス残業やセクハラなどの不適切な対応をされた経験があるか

「ある」と回答した学生が約半数を占めた。具体的な経験を複数回答で尋ねたところ、「着替えや片付けの時間に給与がつかない」が41%、「サービス残業をしている」が16%と、労働時間と給与に関する問題が多く見られた。


▼アルバイトが原因で学業に支障をきたした経験はあるか

3割程度の学生が、学業に支障をきたした経験があると回答。具体的な内容を複数回答で尋ねると、「課題に取り組む時間が足りない」と答えた人が63%で最多だった。アルバイトによる過度な負担が、学習時間に影響を及ぼす傾向がうかがえた。


▼自分の職場をブラックバイトだと感じるか

92%が「いいえ」と回答。今現在ブラックバイトに苦しむ学生は少ないようだ。その一方で、8%の学生は自身が不適切な労働環境に置かれていることを自覚している。学生生活の安全を守るためには、労働環境を常に疑問視する姿勢が必要だろう。


▼アルバイトに関して悩みはあるか

「いいえ」と答えた人が84%を占め、多くの学生が悩みを抱えることなくアルバイトをしている。一方、「はい」と答えた人は主に「人間関係」「給与が低い」などの悩みを挙げた。(菅野菜乃)




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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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