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編集後記

更新日:3月28日

多くの学生が取り組むアルバイト。年末や春休みに向けて力を入れる人も多いだろう。しかし、生活の一部である反面、劣悪な職場環境により生じる学生生活への悪影響が問題視されている。労働環境を見直す機会となるよう、今回はアルバイトを特集した。


アンケートでは、不適切な労働環境を経験した学生が約半数を占めた。法律や行政のガイドラインを知り、間違った労働環境であることを判断する力が必要だ。また、アルバイトを選ぶ際には給与面だけでなく安全性も考慮するとよいだろう。本学には学校公認のアルバイト紹介サイトがある。ぜひ一度利用してみてはいかがだろうか。


一度働き始めると、なかなか環境を変えることは難しい。しかし、アルバイトによって学生生活がおろそかになるのでは本末転倒だ。労働環境に違和感や不満がある場合は諦めて受け入れず、よりよい環境で働けるよう行動してみてほしい。(秋田彩夏)

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成蹊大学 地震に備えて

首都直下地震の発生は予測できず、学生は大学で被災する可能性もある。災害時に私たちがとるべき行動と本学の防災への取り組みについて、成蹊学園防火・防災対策検討プロジェクトリーダーの藤野裕司財務部長に取材した。 本学では、震度4以上の揺れが予測される場合に大学構内で緊急地震速報を放送されることとなっている。放送が聞こえたら、窓の近くから離れ、ドアを開放して出口の確保をするなど、直ちに揺れへの備えを行う。

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