「マジェルカ」 リモートショッピングを継続

吉祥寺中道通りにある「マジェルカ」は、障害者が手作りした雑貨のみを販売するセレクトショップだ。延べ200カ所以上の福祉施設と取引を行い、商品作りや価格設定について提案している。しかし、新型コロナウイルスの影響を受け、4月8日から5月末まで店舗での営業を自粛。対応策としてZoomを用いたリモートショッピングを始めた。


このサービスでは、スタッフと一対一で会話をしながら商品を選ぶことができる。店舗での買い物と同様に楽しめるため「ずっとお店に行きたいと思っていたが実現できてうれしい」など客の反響も大きい。今後も遠方の人や、病気や障害により来店が難しい人などのために継続する予定だという。また、従来のオンラインショップと店舗で使える商品券の販売も開始した。ギフトとして商品券を贈ってもらうことで、より多くの人に商品の存在を知ってほしいとの思いが込められている。


同店は福祉施設と協力し季節ごとにフェアを開催。6月18日からは「マジェルカTシャツコレクション2020」を行っている。営業を再開した吉祥寺の店舗に加え、オンラインショップでの購入も可能だ。フェアや商品の入荷についての情報は、ホームページやSNS上で随時更新される。確認してみてはいかがだろうか。(大濵百花)



マジェルカ

HP: https://www.majerca.com/

Twitter: @majerca

Instagram: majerca



3月4日、アドミッションセンターが2022 年度本学一般入試の志願者数を公開した。新型コロナウイルス感染症流行下における入試は、本年度で2年目を迎える。本年度の志願者数は1万9475 人。1万8641 人だった昨年度と比べて800 人以上増加した。学部別に見ると、経済学部は542 人減の2948 人、経営学部は214 人減の3425 人、法学部は641 人増の4382人、文学部は8人減の3706

北京冬季五輪が閉幕して1ヶ月半が経とうとしている。日本人選手の活躍が連日伝えられ、日本は冬季五輪史上最多のメダルを獲得した。今回の大会で私が最も印象に残ったのは、フィギュアスケート男子シングルに出場した羽生結弦選手だ。 羽生選手は4位に終わり、惜しくもメダル獲得には至らなかった。しかし、体が万全でない状態でありながら、前人未到の大技に挑戦する姿は、世界中の人々に勇気と感動を与えた。試合後に彼は「報